*となり、令和5年の山形景観賞の奨励賞「月山の粉雪 麦かおり」を 郵便局限定で店頭販売こんな活動もしています!こばやしまさひろうぜんひろのしょうないまちみかわまちゆざまちよしだとしのりさいとうかずし山形県15* 山形経済同友会が有形無形を問わず、故郷の歴史や文化、美しい自然 や景観を愛し、守り育て、活力ある地域づくり、街づくりに取り組む 事項を顕彰し、山形県の発展に寄与することを目的として2023年に制 定したもの。山形経済同友会では、1988(昭和63)年以来、美しい街 並み賞をはじめ、継続的に地域を活性化する取組みに対し、顕彰を続 けている。 なお、経済同友会とは、企業経営者等が個人の資格で参加し、利害を 離れた自主独立の精神をもつ経済人の集まり。◀おすすめはカルボナーラ。“麦かおり”の収穫の様子。窓口でお客さまに対応する吉田局長(左)。購入されてそのまま郵送されるお客さまも多い(専用箱は月山高原農地委員会にご用意いただいている)。林正浩地区会長(羽前広野局)では、2025(令和7)年2月20日か 山形県庄内地区会(小ら「月山の粉雪 麦かおり」(平打ち麺)を窓口で発売開始した。対面で取り扱っているのは、佐町)全89局と庄内地域の産直施設内町、遊川町、庄かを検討してきた。新商品を庄内の全郵便局の店頭で販売することで、地方創生に繋げたい。そして庄内産小麦の認知度を高めるようPRしていきたい」と話す。 月山高原農地委員会と窓口として話し合いを重はぐろを受賞しねてきた吉レモニーには、複数の新聞社が取材にお見えになり、ニュースも流れました。お客さまからも「地産地消、地域のPRに協力したい」と、ご好評をいただき、予想を超えた売行きで、予約受付も始めています」と、喜びを語っている。藤一志会長)。田智紀局長(羽黒局)は「販売開始のセ地区会内郵便局(鶴岡市、酒田市、三のみ。商品を開発したのは、小麦栽培事業を展開する月山高原農地委員会(齋 地域に密着した郵便局が、地域の特産品で地方創生の一翼を担う。 月山高原農地委員会(鶴岡市)は、農業人口の減少や高齢化等に伴い、耕作放棄地が増加する中、2021(令和3)年から小麦の栽培を通じた土地の有効活用と地域経済の活性化に取り組んでいる。地域の未来を支える活動は、県の地域モデル地区ている。2023(令和5)年からは「月山の粉雪」というブランド名で、県内の飲食店向けに小麦粉や麦茶を販売し、この小麦粉を使ったそうめんを発売した。今回の「月山の粉雪 麦かおり」(平打ち麺)について、齋藤会長は地域に密着している郵便局との協働に期待を寄せる。 小林地区会長は、「そうめんが商品化された時から、農地再生に郵便局でも何かご協力できない郵便局の地域協働ビジネス
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