ZENTOKU 2025年春号
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かしわかやなにこう温おんん泉せ鬼おべ首地区。鬼首地区はあきら9      宮城県北部地区会(菅すがら原わ昭会長(若ぎ柳局))が除雪ボランティアを行ったのは、地区会内でも豪雪地帯である鳴なるこ子高齢化率が高く、地域のボランティアが独居老人宅の除雪*を行っているが、コロナ禍以後、大手企業からの参加者が縮小されたことを聞き、2022(令和4)年から局長はじめ社員も、積極的に除雪ボランティアに参加している。今年は1月26日、郵便局長アが参加し、雪と格闘し、12世帯の除雪を行った。武たけこ彦ひ会長(栗くりま山や局):当時)で北海道南空知地区会(加かとう藤は、2月8日に地区会内美唄市東明地区の一人暮らしの高齢者宅等で除雪ボランティア活動を実施した。参加したのは、中堅若手の局長を中心とする27人の局長たち。前もって除雪依頼を受けた高齢者宅を5班に分かれて訪問し除雪を開始、2時間ほどの活動を行った。例年にも増して積雪量が多く、窓ガラスの高さまで積もった雪を取り除くなど、局長たちにとっても重労働となったが、地域の住民の方々から寄せられる感謝の言葉に、疲れた体も軽くなるという。2月15日、青森県東部地区会(中なから村む天た会長(七しちへ戸の局))では、七戸町七戸地区内の一人暮らしの高齢者宅の除雪ボランティアを行った。この活動は、七戸町社会福祉協議会とタッグを組み、例年行っているもの。中村会長をはじめ17名の局長が参加した。今冬の雪は大量で、参加した局長たちは汗だくになりながら、除雪作業に勤しんだ。宮城県北部地区会北海道南空知地区会青森県東部地区会 今冬(2024(令和6)年〜2025(令和7)年)は、全国各地で記録的な豪雪となった。過疎化が進み、独居老人宅の多い豪雪地域では、除雪は大きな問題となっている。高齢者にとって除雪作業は重労働。今冬では除雪作業中の事故も相次いだ。 「少しでも地域のお役に立てれば」と、雪国の郵便局長たちは、除雪ボランティアを行い、地域を支えている。25人を含む80人のボランティ* 鬼首地域づくり委員会では、毎年行っている独居老人宅の除雪作業などの支援を“スノーバスターズ事業”と名付けている。今冬は屋根に手が届くくらいの高さまで雪が積もり、例年以上に重労働となった。見事なチームワークで、積雪を除去。継続したボランティア活動を行う郵便局長の役割は、重要性を増している。ZENTOKUズーム雪国各地で、除雪ボランティアを実施

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